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メダカをすくうときは、できるだけ「めだか網(あみ)」を使ったほうがよく、直接(ちょくせつ)メダカを手でさわらないようにすることが大切です。
どうしてもメダカを手でさわらなくてはならない場合は、手のおんどを水そうの水のおんどに近くしてからさわる必要(ひつよう)があります。
そのときは、あらかじめ洗めんきやバケツに水を入れ、1じかんくらいおいた水のなかにしばらく手をつけて、手のおんどが下がってからメダカをすくうようにしましょう。
メダカは水おんのへんかにともなって体おんがかわっていく変温動物(へんおんどうぶつ)なのです。(人は、たいおんがいっていにたもたれる恒温動物(こうおんどうぶつ))
人の体おんが36度のとき、たとえば春のメダカの体おんは20度くらいです。このため、体おんのさは、16度もあるため、メダカにとってよくありません。
メダカは、わずか2度から3度くらいのへんかで体ちょうをくずす場合があるので気をつけましょう。
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