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「メダカ(めだか)」の仲間と水辺の生き物

カダヤシ
「カダヤシ」は、北アメリカ原産の「メダカめだか)」によくにた種類(しゅるい)の魚です。
カダヤシは、メダカと生活の環境(かんきょう)はにていますが、きれいな水の中でないと生きていけないメダカに対し、カダヤシは、よごれたドブのような水の中でも生きていくことができます。
カダヤシのなまえの由来(ゆらい)は、蚊(か)をぜつめつさせるいみの「蚊絶やし(かだやし)」からきていて、ボウフラを駆除(くじょ)するもくてきで日本のかくちにはなされたといわれ、東北地方(とうほくちほう)をのぞくほぼ全国(ぜんこく)に分布(ぶんぷ)しています。
カダヤシのオスは全長約3cmくらいですが、メスは約5.5cmくらいと、かなり大きくなります。
カダヤシの産卵(さんらん)は、メダカめだか)とちがって、ちょくせつ子供(こども)をうむ「卵胎生(らんたいせい)」で、いちどの産卵(さんらん)で約300匹も産まれるといいます。
成長(せいちょう)の早いものは、約3ヶ月で大人(おとな)になって、すぐに産卵(さんらん)します。