ドジョウは、メダカ(めだか)といっしょの川や池、湖(みずうみ)で生活する「ひげ」がとくちょうの魚です。
メダカ(めだか)は、水の中の上のほうで生活しますが、ドジョウは水の底で生活し、敵(てき)が来ると泥(どろ)の中にもぐったりします。
ドジョウが泥の中にもぐるのは、外敵(がいてき)から身を守るだけでなく、泥や砂の中にいる餌を探したり、水温の変化に耐えるためともいわれています。
ドジョウは、他の魚とおなじで「エラ」で呼吸(こきゅう)しますが、それだけでなく「口」で呼吸することもあります。
ドジョウが時々水面に口を出すのは「口」で呼吸するためです。(口から取り込んだ酸素(さんそ)を腸(ちょう)の毛細血管(もうさいけっかん)から吸収(きゅうしゅう)するので「腸呼吸(ちょうこきゅう)」といいます。)
ドジョウの産卵期は、6〜7月で、卵は泥の上にばらまかれます。卵は水温(すいおん)が高ければ、通常(つうじょう)1日〜2日で卵からかえり、約1年で親になります。
ドジョウ/どじょう
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