メダカ(めだか)の飼い方
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ドジョウ
ドジョウは、川(かわ)や池(いけ)、湖(みずうみ)などでせいかつする「ひげ」と、にょろっとした「ほそながいからだ」がとくちょうのさかなで、メダカといっしょに水槽(すいそう)のなかで飼育(しいく)できるさかなです。
メダカめだか)は、水(みず)のうえのほうで生活(せいかつ)しますが、ドジョウは水(みず)の底(そこ)でせいかつし、てきがくると泥(どろ)の中にもぐったりします。
ドジョウが泥(どろ)の中にもぐるのは、外敵(がいてき)から身を守るだけでなく、泥(どろ)や砂(すな)の中にいる餌(えさ)をさがしたり、水温(すいおん)の変化(へんか)にたえるためともいわれています。
ドジョウは、メダカといっしょで「エラ」で呼吸(こきゅう)しますが、それだけでなく「口」で呼吸することもあります。
ドジョウがときどき水面(すいめん)に口を出すのは「口」で呼吸(こきゅう)するためです。(口から取り込んだ酸素(さんそ)を腸(ちょう)の毛細血管(もうさいけっかん)から吸収(きゅうしゅう)するので「腸呼吸(ちょうこきゅう)」といいます。)
ドジョウの産卵期(さんらんき)は、6〜7月で、卵(たまご)はどろのうえにばらまかれます。ドジョウの卵(たまご)は水温(すいおん)がたかければ、通常(つうじょう)は、1日〜2日で卵からかえり、やく1ねんでおやになります。

ドジョウの餌(えさ・エサ)
ドジョウが必要(ひつよう)な栄養素(えいようそ)をバランスよく配合(はいごう)したドジョウ専用(せんよう)の餌(えさ・エサ)です。
水槽(すいそう)の底(そこ)で生活(せいかつ)するドジョウのために、しずむよう作られています。
とくにメダカといっしょに飼育(しいく)するばあい、メダカが食べにくいようタブレット状に作られていますが、食いついてきますのでメダカのエサとの調整(ちょうせい)も必要です。

ドジョウの生体(せいたい)
メダカといっしょに飼育(しいく)することのできるドジョウの生体(せいたい)販売(はんばい)。
メダカの水槽(すいそう)のなかにドジョウを入れておくと食べ残した餌(えさ)を掃除(そうじ)してくれます。
こまかい砂利(じゃり)や砂(すな)などを水槽(すいそう)の底(そこ)にしきつめてドジョウをはなしましょう。
サイズはやく4cm〜8cmくらいです。

「メダカ(めだか)」の仲間と水辺の生き物

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