メダカ(めだか)の飼い方
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ミナミヌマエビ
ミナミヌマエビは、一生(いっしょう)を淡水域(たんすいいき)ですごすエビで、ストレスをかんじやすいため、メダカといっしょに飼育(しいく)しないほうがよいよいです。
ミナミヌマエビは、水槽(すいそう)のなかのコケなどをそうじしてくれます。
ミナミヌマエビの体長(たいちょう)は、オスは、やく2cm、メスは、やく3cmくらいで、ヤマトヌマエビとくらべると、かなり小さいエビですが、ヤマトヌマエビのように生きた小動物(しょうどうぶつ)をおそうことはありません。
ミナミヌマエビの繁殖(はんしょく)は、ヤマトヌマエビと比較(ひかく)すると、こどものエビが海におりることなく、淡水(たんすい)でせいちょうするため、ひかくてきかんたんです。じょうずに飼育(しいく)すると水槽(すいそう)のなかでどんどん繁殖(はんしょく)するため、ぎゃくに繁殖(はんしょく)しすぎてこまる場合(ばあい)があるほどです。
もし、メダカといっしょに飼育(しいく)するばあいは、メダカにたべられないよう、水草や石などでかくれがを多くつくっておきましょう。
ミナミヌマエビの寿命(じゅみょう)は、やく1年(ねん)で、メスは1かいから、すうかい産卵(さんらん)するとしんでしまいます。
※ミナミヌマエビは、「メダカの飼い方・飼育と育て方」管理人がペットショップでメダカとの混泳(こんえい)ができるといわれたので10ぴき買ってきましたが、1ヶ月くらいで全滅(ぜんめつ)してしまいました。かなり小さなエビなので、ヤマトヌマエビほどじょうぶではないようです。ヤマトヌマエビは、メダカといっしょに飼育していて3年以上生きていました。ミナミヌマエビは、かなりデリケートで、ストレスをかんじやすいようです。

ミナミヌマエビ10匹に5匹おまけ
ミナミヌマエビが15匹セットで届きます。おまけの5匹には、しんでいいたばあいのほしょうがつきません。

※アマゾンの口コミにでていますが、よていしていた時間にうけとりがおくれたばあいは、ほしょうのたいしょうがいとのことですのできをつけましょう。

ミナミヌマエビ50匹
ミナミヌマエビは、個体によって体色に様々なバリエーションが見られ、また同個体でありながら日によってそのボディカラーが違っていたりします。
その色彩変異も美しく、こんなに小さいのに見どころ満載のエビです。
エビ独特の動きとあわせ観賞用として飼っているひとも多いペットです。
※しんでいたばあいのため、5ひきおまけがつくようですが、ほしょうのたいしょうは、はんぶんいじょうがしんでいたばあいのようです。また、ふうをあけてしまうとほしょうのたいしょうがいとのことですので気をつけましょう。

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