メダカ(めだか)の飼い方
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「メダカ(めだか)」の仲間と水辺の生き物

ヒメタニシ
ヒメタニシは、たかさがやく3.5cmくらいの小さなタニシで、メダカと一緒(いっしょ)に飼育(しいく)できる生き物(いきもの)です。
ヒメタニシをメダカの水槽(すいそう)にいっしょに入れると、メダカの食べ残したエサや水槽(すいそう)についたコケを食べてそうじしてくれます。
北海道(ほっかいどう)から九州(きゅうしゅう)までの水田(すいでん)やぬまなどでみられ、よごれた水にもつよいので、かず多くいます。
ヒメタニシは、メダカを飼育(しいく)している水槽(すいそう)のなかで、どんどん繁殖(はんしょく)します。
日本には、マルタニシ、オオタニシ、ヒメタニシ、ナガタニシの4種があり、マルタニシは準絶滅危惧種(じゅんぜつめつきぐしゅ)にしていされています。また、ナガタニシは、琵琶湖(びわこ)の固有種(こゆうしゅ)なので、飼育するばあいは、ヒメタニシかオオタニシがよいといわれています。

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