スノーホワイトシュリンプ
スノーホワイトシュリンプは、別名(べつめい)クリスタルシュリンプとかスノーボールシュリンプ、スノーパールシュリンプといい、ドイツでつくられた、ぜんしんがうすい雪のように白いうつくしいエビです。
ミナミヌマエビやチェリーレッドシュリンプなどからつくられたといわれ、内蔵(ないぞう)のオレンジ色がすけてみえて、清涼感(せいりょうかん)ある、大きさ3cmくらいの人気のエビで、白メダカや青メダカと一緒(いっしょ)に飼育(しいく)するとオシャレな水槽(すいそう)ができます。
ミナミヌマエビとおなじで、水槽(すいそう)のなかで繁殖(はんしょく)することができ、飼育(しいく)はかんたんで、メダカといっしょにかうことができます。
水のよごれには弱いので、濾過器(ろかき)をつかったり、水換え(みずかえ)に気をつけましょう。
サイズの近いエビどうしであれば、他のエビともいっしょに飼育(しいく)できますが、ヤマトヌマエビは、少し大き目ですのでさけたほうが良いといわれています。
繁殖(はんしょく)は、あるていどの数を飼育(しいく)していれば、たびたび卵をだいたエビを見かけることができます。
卵(たまご)からかえった子供のエビは、親といっしょにコケやエサの残りを食べてそだちますが、魚に食べられるかもしれませんので、隠れ家(かくれが)をつくってあげるか、別の器で飼育(しいく)するようにしましょう。
また、濾過器(ろかき)のフィルターにすいこまれることもあるため、すいこまれないようスポンジをつけるなどしましょう。

「メダカ(めだか)」の仲間と水辺の生き物

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