マツモは、別名のキンギョモといい、日本ではもっとも一般的(いっぱんてき)な水草(みずくさ)です。
マツモのくきは70〜80cmくらいまでのび、さかんに分岐(ぶんき)します。
葉は、またのように分かれます。細かいノコギリ歯があり、その葉の様子が、松の葉に似ていることからマツモという名前になったといわれます。
日本にも各地に自生しますが、昔と比べると、激減しているそうです。
たいへん丈夫(じょうぶ)な水草(みずくさ)で、メダカ(めだか)の飼育(しいく)にはぴったりの水草です。光量が多少不足でも、どんどん生長し、次から次へと脇芽(わきめ)が出て育ちます。
丈夫(じょうぶ)で安価(あんか・・・ねだんが安い)なため、古くからキンギョモとして利用されて来ました。(金魚すくいのおまけとして良く付いて来る水草です。)



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