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マツモ/メダカと水草の関係・相性

マツモは、別名のキンギョモといい、日本ではもっとも一般的(いっぱんてき)な水草(みずくさ)で、メダカの飼育(しいく)には最適(さいていき)な水草です。
マツモのくきは70〜80cmくらいまでのび、さかんに分岐(ぶんき)します。葉は、またのように分かれます。細かいノコギリ歯があり、その葉の様子が、松の葉に似ていることからマツモという名前になったといわれます。
日本にも各地に自生しますが、昔と比べると、激減しているそうです。
たいへん丈夫(じょうぶ)な水草(みずくさ)で、メダカめだか)との相性(あいしょう)はばつぐんです。光量が多少不足でも、どんどん生長し、次から次へと脇芽(わきめ)が出て育ちます。
丈夫(じょうぶ)で、ねだんが安いため、古くからキンギョモとしてよく利用(りよう)されて来ました。(金魚すくいのおまけとして良く付いて来る水草です。)
マツモは、砂利(じゃり)や砂(すな)に植えつけ(うえつけ)てもエアレーションなどにより水に浮く(みずにうく)ことがあります。水槽(すいそう)のなかになげいれるほうが良いといわれています。
また、水草(みずくさ)専用(せんよう)の水槽(すいそう)を用意(ようい)して、日当たりのよいばしょに出して水草(みずくさ)を育て、ときどきメダカ水槽(すいそう)の水草(みずくさ)といれかえると良いでしょう。

水草マツモ1束(ひとたば)2〜4本
マツモの水草(みずくさ)1束セット。
マツモは、世界中(せかいじゅう)に生息(せいそく)している水草(みずくさ)です。
日本国内(にほんこくない)でも、田んぼや沼(ぬま)、川(かわ)などでよくみかけます。
根(ね)をもたず、水のなかを浮遊(ふゆう)しながらそだちます。
このマツモセットは、アマゾン(Amazon)のアクアペットサービスで販売しています。

水草マツモ5本
マツモの水草(みずくさ)5本セットです。
無農薬(むのうやく)で育てているためメダカにとって安全(あんぜん)、安心(あんしん)できます。
時期的(じきてき)なものかも知れませんが、葉の状態(はのじょうたい)がよくないものが混ざったりしていることもあるようです。
このマツモセットは、アマゾン(Amazon)の名生園(めいしょうえん)で販売しています。

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