ウリカワは、日本の水田に多くみられる多年草です。
繁殖力が強く、養分の吸収が早いため、水田の害草になっていますが、強い日差しも遮り、メダカ用の水草としては最適のものといえましょう。
以前は暖かい地方のものでしたが、次第に北上し北海道でもかなり発生しています。
最初、細長い葉が出て次第に葉の数を増します。
幼苗はオモダカの幼苗と似ています。葉は、滑らかで厚みがあり無毛です。夏に葉の間から茎を出し、白い花が咲きます。
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