ウキクサは、水面(すいめん)に浮かぶ小さな草です。
水面に浮き、照明(しょうめい)を存分(ぞんぶん)に受けながら、あっという間に水面一杯(すいめんいっぱい)に増えていきます。
めだか(メダカ)を飼育(しいく)するには、水面を全部(ぜんぶ)ウキクサで被(おお)われるとやっかいな面も有りますので、適当(てきとう)に間引(まび)きします。
水中にも水草がある場合、水面が被(おお)われてしまうと、水中の水草への照明は行き届かず、光量不足(こうりょうぶそく)になります。
熱帯魚や金魚などの水槽(すいそう)では、やっかいな代物(しろもの)として嫌(きら)われているウキクサですが、小さく愛らしく水の上に浮く姿は、メダカと良くマッチします。

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