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アンブリア/メダカ(めだか)と水草の関係

アンブリアは、東南アジアなどに分布している水草で、日本名をキクモといい、ガボンバと同様(どうよう)、キンギョモのなかまなので、メダカとの相性は抜群(ばつぐん)です。
アンブリアはガボンバに大変(たいへん)良く似ていますが、ガボンバは、一つのふしから2枚の葉が向き合って出る「対生(たいせい)」に対し、アンブリアは、3枚以上の葉が出る「輪生(りんせい)」です。
水草のなかでは、かなり一般的なものですが、強くて育てやすい水草です。
水槽(すいそう)のなかでの姿かたちも美しく、全体の雰囲気(ふんいき)づくりにもてきした水草です。
水槽をセットしたばかりのときや、コケの発生(はっせい)を抑え(おさえ)たいときに利用したい水草で、水の透明感や、水つくりには最適な水草といえます。

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