スラウェシコモリメダカは、インドネシアのスラウェシ島(セレベス島)のリンドゥー湖というところにいるメダカです。
いっぱんてきに、メダカは、産卵(さんらん)するとき、おなかにある卵(たまご)を水草(みずくさ)やシュロなどにうみつけますが、このメダカは、メスが産卵(さんらん)して、孵化(ふか)するまで、卵(たまご)をおなかにくっつけている、めずらしいメダカです。
スラウェシコの島のかんきょうがわるくなり、ぜつめつしそうになっているといわれています。
スラウェシコモリメダカは、全長(ぜんちょう)が7〜8cmと、たいへん大きなメダカです。
なまえのゆらいは、スラウェシという島にいる子守(こもり)するメダカということでスラウェシコモリメダカというなまえを名古屋(なごや)にある東山動植物園(ひがしやまどうしょくぶつえん)でつけたそうです。

※スラウェシ島は、インドネシアのちゅうぶにあるしまで、しょくみんちじだいはセレベス島とよばれていましたが、インドネシアどくりつごはスラウェシ島とよばれています。

メダカの種類(しゅるい)
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楊貴妃(ようきひ)メダカ
ハイナンメダカ
ジャワメダカ
スラウェシコモリメダカ
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