透明メダカ(とうめいめだか)は、もともとひふの色素(しきそ)がすくないメダカどうしをなんども交配(こうはい)させてできたメダカです。
透明メダカは、からだがすけて見えるため、骨(ほね)まで見えます。また、内蔵(ないぞう)や脳(のう)なども見えるため、メダカにエサをあたえると、食べたあと、からだのなかをどのようにエサがうごくのかがわかります。
※透明メダカは、名古屋大学(なごやだいがく)の若松佑子(わかまつゆうこ)教授(きょうじゅ)がつくりだし、メダカを解剖(かいぼう)しなくても、いきもののないぞうをけんきゅうできるようになりました。

メダカの種類(しゅるい)
ニホン メダカ(クロ メダカ)
ヒメダカ
青メダカ(あお めだか)
アルビノメダカ
透明メダカ(とうめい めだか)
セレベスメダカ
白メダカ(しろ めだか)
楊貴妃(ようきひ)メダカ
ハイナンメダカ
ジャワメダカ
スラウェシコモリメダカ
インドメダカ
マーモレイタスメダカ
メコンメダカ
フィリピンメダカ
ニグリマスメダカ
透明メダカ(とうめい めだか)
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