楊貴妃メダカ(ようきひ めだか)は、卵(たまご)から孵化(ふか)したばかりの稚魚(ちぎょ)や、子メダカのころは、ヒメダカよりうすいいろをしていますが、大きくなるとともに赤みをおびて、ヒメダカよりずっと赤くなる改良(かいりょう)された品種(ひんしゅ)のメダカです。
また、メダカのオスとメスが産卵(さんらん)のため交配(こうはい)する時期(じき)には、さらに赤いメダカになります。
ヒメダカによく似ていますが、繊細(せんさい)で美しいメダカで、目のまわりがうすい青にかがやき、人気のメダカです。
全長(ぜんちょう)は、オスがやく30mm、メスがやく35mmになります。
楊貴妃(ようきひ)メダカの販売価格(はんばいかかく)は、1匹1,000円〜2,000円程度、楊貴妃ヒカリや楊貴妃ダルマ、楊貴妃ヒカリダルマなどは、さらに高額(こうがく)で販売(はんばい)されているようです。

メダカの種類(しゅるい)
ニホン メダカ(クロ メダカ)
ヒメダカ
青メダカ(あお めだか)
アルビノメダカ
透明メダカ(とうめい めだか)
セレベスメダカ
白メダカ(しろ めだか)
楊貴妃(ようきひ)メダカ
ハイナンメダカ
ジャワメダカ
スラウェシコモリメダカ
インドメダカ
マーモレイタスメダカ
メコンメダカ
フィリピンメダカ
ニグリマスメダカ
楊貴妃メダカ(ようきひ めだか)
メダカ(めだか)の飼い方 HOME
メダカ(めだか)の種類にもどる←
メダカ(めだか)の飼い方
メダカ(めだか)の飼い方 top page