ミジンコは、メダカにとって最高(さいこう)のエサのひとつです。たんぼやいけにでかけて、つかいふるしたパンストなどでつくったタモでミジンコをすくいます。
ミジンコは、あめのふった日の2〜3日ごにはおおくみられます。
また、ペットショップなどでは、ミジンコのたまごと、ミジンコのエサになるきんがうっていますので、もし、ちかくでミジンコをとることができないばあいは、ペットショップでかいましょう。
メダカのだいすきなミジンコを飼育(しいく)する容器(ようき)は、こがたのプラスチック水槽(すいそう)に10cmくらいのふかさでみずをいれ、のうやくをつかっていない腐葉土(ふようど)をいれます。カブトムシようの発酵(はっこう)マットや鶏糞(けいふん)をいれてもよいです。
そとでミジンコを飼育(しいく)するばあいは、なつばは、ボウフラがわくため、めのこまかい網(あみ)で水槽(すいそう)をおおったほうがよいです。
このときにつかうみずは、メダカを飼育(しいく)するときとおなじく、水道水(すいどうすい)をそのままつかわず、かならずいちにちいじょうおいたみずか、中和剤(ちゅうわざい)をいれてカルキぬきをしたみずをつかいます。
2〜3日でみずのにごりがきえますので、そこに害虫(がいちゅう)がいないかかくにんしてからミジンコをいれます。
メダカの餌(エサ)としてあたえるときには、2〜3ふんでたべきれるくらいのりょうをあげましょう。

冷凍飼料 クリーン ミジンコ ミニキューブ

養殖(ようしょく)された栄養価(えいようか)のたかいミジンコです。
急速冷凍(きゅうそくれいとう)したバイオカプセルフードです。
メダカの餌(エサ)としては、かなり高級ですが、よいメダカを飼育(しいく)できるかもしれません。
クール代金(だいきん)こみの価格(かかく)です。
メダカ(めだか)の飼い方 HOME
メダカのさんらんへ進む→

コメット 乾燥ミジンコ 250ml

メダカのエサ/ミジンコの育て方・飼い方・飼育
水温とエサやりのかんけいに戻る←
メダカ(めだか)の飼い方 top page
コメット ミジンコ 250mlは、ミジンコを原材料(げんざいりょう)としてつかった、メダカ(めだか)の餌(エサ)です。
生(なま)の新鮮(しんせん)な天然(てんねん)ミジンコを水であらって、つくっていますので、水をよごすことがありません。
みどりいろのつぶは、乾燥(かんそう)した水草(みずくさ)ですので、ミジンコ(動物性・どうぶつせい)のつぶといっしょにそのままあたえることができます。
与えられます。金魚・川魚・熱帯魚などに。
メダカ(めだか)の飼い方