メダカの産卵と稚魚の育て方
メダカ(めだか)の飼い方(飼育の仕方)、育て方、ふやし方。メダカ(めだか)の産卵と稚魚の飼い方。メダカ(めだか)の水草。

春から秋にかけてメダカ(めだか)は産卵(さんらん)をします。卵を産(う)み付けるためのシュロや水草(みずくさ)を水槽(すいそう)に入れると、そこに卵を産み付けます。

メダカ(めだか)は、産んだ卵をお尻につけて、数時間かけて水草やシュロなどに産み付けます。産み付けた卵を水槽内(すいそうない)にそのままにして置くと、親メダカに食べられてしまいますので、早めに別の容器に移します。(水槽の中に水草が多い場合は、そのままにしていても孵化(ふか)して、水槽内で育つ場合もあります。)

卵がかえるのは、水の温度(おんど)にもよりますが、8日〜15日くらいです。餌は、1週間(しゅうかん)くらいは与えなくても大丈夫(だいじょうぶ)です。

成長(せいちょう)したらメダカの餌や熱帯魚用(ねったいぎょよう)のベビーフードを細かく、すりつぶして与えます。

飼育する水は親と同じです。水換えは孵化して20日以上してから始めますが、水が汚れなければ水換えは出来るだけしないようにしましょう。水質が変わると体調が悪くなりやすいようです。(2日以上くみ置いた水でも、メダカ(めだか)が小さいうちは死ぬことがよくあります。)

メダカ(めだか)は、孵化して約1ヶ月で1cm位に成長しますが、エサを食べる量によって大きさはまちまちになります。

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