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メダカ(めだか)の産卵と稚魚誕生・メダカの育て方

ひかり メダカ のふえ〜るセット

春から秋にかけてメダカ(めだか)は産卵(さんらん)し、稚魚(ちぎょ)が誕生(たんじょう)繁殖(はんしょく)します。
卵を産(う)み付けるためのシュロや水草(みずくさ)を水槽(すいそう)に入れると、そこにメダカは卵を産み付けます。
メダカ(めだか)は、産んだ卵をお尻につけて、数時間かけて水草やシュロなどに卵を産み付けます。産み付けた卵を水槽内(すいそうない)にそのままにして置くと、親メダカに食べられてしまいますので、早めに水草やシュロごと別の容器に移します。(水槽の中に水草が多い場合は、そのままにしていても孵化(ふか)して、水槽内で育つ場合もあります。)
卵がかえり、メダカが誕生(たんじょう)、繁殖(はんしょく)するのは、水の温度(おんど)にもよりますが、8日〜15日くらいです。餌は、1週間(しゅうかん)くらいは与えなくても大丈夫(だいじょうぶ)です。
メダカ(めだか)の稚魚(ちぎょ)が、すこし成長(せいちょう)したら稚魚専用(ちぎょせんよう)のエサか、ふつうのメダカの餌(エサ)や熱帯魚用(ねったいぎょよう)のベビーフードを細かく、すりつぶして与えます。
飼育する水は親と同じです。水換え(みずかえ)は、稚魚(ちぎょ)が卵(たまご)から孵化(ふか)して20日以上してから始めますが、水が汚れなければ水換えは出来るだけしないようにしましょう。水質が変わると体調が悪くなりやすいようです。(2日以上くみ置いた水でも、メダカ(めだか)が小さいうちは死ぬことがよくあります。)メダカ(めだか)は、孵化して約1ヶ月で1cm位に成長しますが、エサを食べる量によって大きさはまちまちになります。

ひかり ちびっこメダカのエサ 30g

「ちびっこメダカ キンギョのエサ 30g」は、メダカの稚魚(ちぎょ)の成長(せいちょう)に必要(ひつよう)な栄養素(えいようそ)をすべてふくんだメダカ(めだか)・金魚(きんぎょ)ようのフードです。
このエサだけでメダカ(めだか)が大人(おとな)のメダカになるまでの飼育(しいく)をすることができます。
メダカ(めだか)の繁殖(はんしょく)・産卵(さんらん)最適(さいてき)な餌(エサ)となる飼料(しりょう)『メダカのエサ 産卵(さんらん)・繁殖用(はんしょくよう)40g』と産卵用(さんらんよう)の人口藻(じんこうも)『メダカの産卵も』とのセット。
メダカ(めだか)をどんどん増やしたい(ふやしたい)かたにさいてきなセットです。
※餌(エサ)は、まいにちのように卵(たまご)を産む(うむ)親メダカ(おやめだか)をしっかりと育てる(そだてる)ため、高タンパク、高脂肪(こうしぼう)のハイカロリーな配合(はいごう)になっています。

ひかり メダカ の天然食(てんねんしょく)9g

メダカ(めだか)が、だいすきな餌(エサ)としてしられる天然(てんねん)の糸ミミズ(いとみみず)を、メダカ(めだか)の一口(ひとくち)サイズにカットしてあります。
栄養価(えいようか)がたかく、浮上性(ふじょうせい)でたべやすい飼料(しりょう)です。嗜好性(しこうせい)のたかい糸ミミズ(いとみみず)をフリーズドライ加工(かこう)。メダカ(めだか)が食べ残し(たべのこし)ても水に沈みません。栄養価が高い糸ミミズにビタミン添加。メダカが良く産卵します。
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