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メダカ(めだか)の一生/卵→稚魚→成魚→寿命

メダカ(めだか)は、春(はる)になると卵(たまご)をうみます。うみつけられた卵(たまご)は、やく8日〜10日(水温(すいおん)により、かえるにっすうがちがい、水温(すいおん)がたかいとはやくかえる。)でかえります。
卵からかえったメダカ(めだか)の稚魚(ちぎょ)は、約4〜6ヶ月で成魚(せいぎょ)になります。
秋(あき)になって、じょじょに水温(すいおん)がひくくなるとうごきがゆっくりになり、冬(ふゆ)をこす準備(じゅんび)にはいります。
メダカ(めだか)は、冬(ふゆ)のあいだはエサをほとんどたべなくなりますので、りょうはすくなめにします。
春(はる)になって水温(すいおん)があがりはじめるとうごきが活発(かっぱつ)になります。エサもよくたべるようになり、また産卵(さんらん)がはじまります。
やく1ねんで寿命(じゅみょう)がきますが、じょうずに飼育(しいく)すると2年から3年いじょういきるメダカ(めだか)もいます。

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