コメット赤ちゃんフード 10g

メダカ(めだか)の飼い方 HOME
メダカ(めだか)の飼い方 top page
子メダカ(こめだか・稚魚)の上手(じょうず)な飼い方(かいかた)
大人(おとな)のメダカは、たいへんじょうぶで、かんたんには死にませんが、体力(たいりょく)のよわい、子供(こども)のメダカは、水質(すいしつ)や水温(すいおん)がかわったりすると、すぐに死んで(しんで)しまいます。
また、メダカの稚魚(ちぎょ)がしんでしまう、いちばんおおきな原因(げんいん)は、餌(エサ・えさ)をたべることができないからといわれています。
メダカ(めだか)の飼い方(かいかた)・飼育(しいく)と育て方(そだてかた)」サイトの管理人(かんりにん)も、これまで年(ねん)に数百匹(すうひゃっぴき)うまれた子供(こども)のメダカに大人(おとな)ようのエサを、てですりつぶしてあたえていましたが、20〜30ぴきくらいしか大きく育てる(そだてる)ことしかできませんでした。
しかし、今年(ことし)は、ホームセンターでうっていた、イトスイというメーカーの「コメットの赤ちゃん(あかちゃん)フード」という、メダカの稚魚(ちぎょ)専用(せんよう)の、こまかいこなのエサをあたえて、数百匹(すうひゃっぴき)の稚魚(ちぎょ)が1cmいじょうに育ちました。
テトラでだしてる赤ちゃんメダカのエサは、大人用をそのまま小さくしていて、エサの大きさにばらつきがあるため、うまれて2ヶ月いじょうの大きな子メダカはたべていますが、うまれて1ヶ月みまんの小さなメダカにはむいていないようです。
おなじテトラで出している大人用のキリミンというやすいエサをじぶんでつぶして細かくするほうがずっと安いので経済的(けいざいてき)です。
いちどにあたえるエサのりょうは、うえにういているこどものメダカのまわりにすこしだけにしておき、いちにちになんどもあげるようにします。
1かげつくらいすると、水(みず)がよごれて、にごってきますので、べつのすいそうにはんぶんうつし、そこにみずをたすようにします。また、子メダカをすくわないようにして、コップなどでよごれたみずをバケツにすこしずつすてて、水槽(すいそう)の水が少なくなったら、そこにあたらしいみずをくわえるのもよいでしょう。
また、みずがくさらないよう、エアレーションをしてあげましょう。このとき、エアーをつよくするとメダカの稚魚(ちぎょ)にストレスをあたえるため、すこし水がうごくていどの弱い(よわい)エアーにします。
コメットの{赤ちゃんフード」は、値段(ねだん)が安く、パウダーじょうになっていて、よくたべています。キョーリンの「ちびっこメダカ、キンギョのエサ」は、さらに細かいパウダーじょうのエサなので、メダカの稚魚(ちぎょ)がよくそだちます。ひかり「ちびっこメダカのエサ」は、まだためしていません。テトラの「キリミンベビー」は、パッケージには、「パウダー」とひょうじされていましたが、つぶがおおきく、あまりおすすめできません。

メダカの飼い方TOP
生まれたばかりの子供のメダカたち

生まれたばかりの子供のメダカたち

ここに数百匹の赤ちゃんメダカがいます

ここに数百匹の赤ちゃんメダカがいます

キョーリン ちびっこメダカのエサ 30g

「ちびっこメダカ キンギョのエサ 30g」は、メダカの稚魚(ちぎょ)の成長(せいちょう)に必要(ひつよう)な栄養素(えいようそ)をすべてふくんだメダカ(めだか)・金魚(きんぎょ)ようのフードです。
このエサだけでメダカ(めだか)が大人(おとな)のメダカになるまでの飼育(しいく)をすることができます。
※30gあるので、コメットの赤ちゃんフードの3ばいのりょうです。かなりお得(とく)な稚魚のエサです。
コメットよりさらに細かいつぶなのでおすすめです。

テトラ キリミンベビー赤ちゃんメダカのエサ 28g

メダカの赤ちゃんのための主食用フードです。細かいフレークパウダータイプで、口の小さな赤ちゃんでも食べやすくなっています。
孵化後(ふかご)数週間(すうしゅうかん)の赤ちゃんのけんぜんな成長に必要な栄養成分(えいようせいぶん)をバランスよく配合(はいごう)し、さらに消化吸収(しょうかきゅうしゅう)されやすくなっています。
※「めだか(メダカ)の飼い方」サイトのかんりにんが購入してみました。大人のメダカ用キリミンを細かくしたような形で、なかには細かいものもまざっていますが、パウダーのようなエサを期待していましたので、ややがっかりです。1週間〜2週間くらいの子メダカでは、食べ残しが多く、水を汚してしまいそうです。値段が300円ぜんごと、やや高いことも不満です。
メダカ(めだか)の飼い方
メダカ・金魚・熱帯魚などほとんど全ての赤ちゃん専用フード。食べ易い微粉末で、与え易いスプーン付きです。
※サイトのかんりにんは、スプーンはつかわず、ふくろをワゴムでかるくとめて、そっとふくろをおすと、しょうりょうのエサがでるようにしています。また、いきおいよくでてしまうときは、わごむのまわりをとんとんと指(ゆび)でかるくたたくようにするとすこしずつでます。