テトラフィンベビー

金魚(キンギョ)とメダカの稚魚(ちぎょ)ようの餌(エサ)です。
ゆっくりとしずんで、子メダカが食べやすい、粉末(ふんまつ)タイプのフレークフードです。
水質(すいしつ)の悪化(あっか)をふせぐとともに水の透明感(とうめいかん)をたもちます。
さらに、飼料効率(しりょうこうりつ)のこうじょうにより、メダカ成長(せいちょう)にもやくだちます。

※このタイプのエサはまだ使ってませんので、どんなかんじなのかよく分かりません。
一年前に産まれた子メダカ
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テトラキリミン めだか(メダカ)のエサ

メダカのフレークフードで、大人用です。おおくのげんりょうをつかっているため、メダカがよろこぶエサです。アミノさんバランスにすぐれた良質(りょうしつ)なタンパクをおおくふくんでいます。カロチノイドが含まれていますのでメダカの色を美しくします。
フレークタイプなのでゆっくりと沈み、水をよごしにくく、消化(しょうか)しやすくなっています。
メダカの稚魚(ちぎょ)にはすりつぶして与えてください。
※大人のメダカ用にいつもあたえています。子メダカにはせんようのエサのほうが良いと思います。
画像(がぞう)は、一年くらい前に産まれた子メダカ(めだか)で、ひとつの水槽(すいそう)に数百匹(すうひゃくひき)くらいいます。おなじくらいの水槽(すいそう)が、ほかにふたつ、親メダカ(やく20ぴき)の水槽(すいそう)とあわせるとよっつあります。
やく20ぴきの親メダカから、ぜんぶでやく1000びき近い子メダカが育ちましたので、これまでで最高(さいこう)の結果(けっか)となりました。やはり、大人メダカ用の餌(エサ)から子供メダカ用の餌(エサ)にかえて、エサからほうふな栄養(えいよう)をとりいれられたのが大きなポイントなのかも知れません。
メダカの体長(たいちょう)は、やく1cm〜3cmくらいと、大きさはまちまちですが、ほとんどケンカもせずに仲良く泳いでいます。
メダカの水槽(すいそう)は、やく一年のあいだ、水換え(みずかえ)はしていません。ときどき蒸発(じょうはつ)して減った(へった)水をたしてやるくらいです。
まいにち、よわいエアレーションをしているせいか、水のよごれは目立ちませんが、底(そこ)に糞(ふん)がたまってきていますので、ここ2日〜3日のうちにメダカをすくう網(あみ)で、そっととりのぞいてあげるつもりです。
3つある子メダカ用の水槽(すいそう)のなかで、エアレーションのポンプをたまにしかうごかしていないものが1つあり、その水槽(すいそう)のメダカの数は、ほかの2つの水槽(すいそう)の子メダカの数よりあきらかに少なくなってしまったので、エアレーションは、子メダカといえども、ひつようです。このときのエアーのつよさは、子メダカにストレスをあたえないよう、できるだけよわくします。
水温(すいおん)があがってきて、メダカがよく動く(うごく)ようになり、餌(エサ)をたらふく食べて元気(げんき)です。
いまあげている餌(エサ)は、テトラキリミン めだか(メダカ)のえさです。すっかり大人用(おとなよう)の餌(エサ)も食べられる大きさになりました。
水草(みずくさ)は、おおいほうがよいのですが、あまりおおくなりすぎると、メダカがエサをたべにくくなりますので、ほどほどにしましょう。

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※いじょう、アマゾンからの引用(いんよう)。
一年前に産まれた子メダカ(こめだか・稚魚)のようす
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