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ペットボトルの水槽(すいそう)でメダカのしいくをしよう
2〜3びきのメダカを飼育(しいく)するばあいや学校(がっこう)でメダカの研究(けんきゅう)をするときは、大きな水槽(すいそう)をよういしなくても、1リットルから2リットルくらいのペットボトルでもメダカをかうことができます。
あいているペットボトルをよういし、きれいにあらいます。せんざいをつかったばあい、すすぎのこしがあるとメダカによくありませんので、なるべくつかわないようにしましょう。
ペットボトルをヨコにして、上になるぶぶんをカッターでしかくくきりとります。カッターできったぶぶんがあぶないので、サンドペーパーでこすってきれいにします。また、カッターナイフで手をきらないよう気をつけましょう。
ペットボトルのフタをきちんとして、フタがあかないようビニールテープでくっつけます。水がもれないかどうかよくみておきます。その中に、前の日にくんでおいた水か、すいどうすいをそのまま入れるときは、えんそのちゅうわざいをいれます。
そこに水であらったジャリをそっといれて、水草(みずくさ)をいれます。水草(みずくさ)をうえるばあいは、こまかいジャリをいれるとうまくいきます。アナカリスやマツモというしゅるいの水草(みずくさ)は、ねっこをジャリにうめなくてもそだつのでオススメです。