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かわいいメダカの本−飼い方と水草レイアウト、ビオトープの作り方
メダカの種類や飼育の基本、容器や水草、屋外のレイアウトがのってます。

睡蓮鉢(スイレン鉢・すいれんばち)は、屋外(おくがい)でメダカを飼育(しいく)するには最適な容器(さいてきなようき)です。
おくがいでメダカを飼う(かう)には、メダカをできるだけ自然(しぜん)なじょうたいにしたほうがよいので、睡蓮鉢(スイレン鉢・すいれんばち)のそこにつちを5センチくらいしいて、ハスやアヤメ、カキツバタなどの水生植物(すいせいしょくぶつ)をうえて、メダカといっしょにそだてます。
日本家屋(にほんかおく)に似合う(にあう)モダンなデザインと素材(そざい)のぬくもりがかんじられる睡蓮鉢(スイレン鉢・すいれんばち)は、日本古来(にほんこらい)の風情(ふぜい)あふれるにわをえんしゅつしてくれます。
しぜんの土からつくりだされた睡蓮鉢(スイレン鉢・すいれんばち)は、焼き物(やきもの)ならではの無数(むすうの)の小さな穴があいており、メダカの糞(ふん)や食べ残しをきれいにしてくれる微生物(びせいぶつ)がすみつきやすいようになっています。