メダカ(めだか)は、川や池、湖などで生活しているため、日本の環境に慣れています。
グッピーやプラティのような熱帯魚(ねったいぎょ)と違い、冬の寒い場所でも、極端(きょくたん)に昼と夜の温度差(おんどさ)が激(はげ)しい場所に水槽を置かなければヒーターは必要有りません。
リビングルームなど暖房(だんぼう)の有る部屋(へや)は、暖房を止めると温度差が激しくなります。
冬場は、できるだけメダカ(めだか)を暖房のきいた部屋には置かないようにしましょう。
どうしても暖房のある部屋に置かなくてはならない場合は、水槽に暖房の熱(ねつ)が直接当たらないようにし、部屋(へや)の温度(おんど)をあまり高くしないようにしましょう。
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