メダカ(めだか)の飼い方 HOME
メダカ(めだか)の飼い方 top page
濾過(ろ過・ろか)バクテリア/メダカ水槽の水の作り方

メダカを飼育(しいく)するすいそうの中では、バクテリアという微生物(びせいぶつ)が、エサの食べ残しをぶんかいしてくれるため、水がいつもきれいになっています。
いっぱんてきに、熱帯魚(ねったいぎょ)などのさかなを飼育(しいく)するばあいには、ろかそうちという名前の、水をきれいにするきかいを使って、水をきれいにしたり、水のしつを良くしたりしますが、ろかそうちがないすいそうでも一定の期間がすぎると、いろいろなバクテリアがすみ始め、食べ残したエサをぶんかいしてくれます。
また、さいきんでは、「ろ過(ろか)バクテリア」として、ペットショップでもうっていますので、じょうずにりようしましょう。
ろ過バクテリアは、かならず水道水(すいどうすい)にはいっているカルキ(えんそ)をぬいたあとで入れましょう。

セラミックなのでたいへん長持ち(ながもち)するタイプの濾材(ろざい)です。
めづまりしにくいリングタイプで、セラミックのため、水質(すいしつ)も変化(へんか)しません。

スドー濾過バクテリア繁殖用濾材リングタイプ

メダカの水槽(すいそう)のなかにちょくせついれてつかいます。バクテリアの働き(はたらき)で水の汚れ(よごれ)を強力(きょうりょく)に分解(ぶんかい)。
新しく水槽(すいそう)をセットするときに、すばやくよい水をつくります。
濾過(ろか)バクテリアは、メダカに有害(ゆうがい)なアンモニアや亜硝酸(あしょうさん)を分解(ぶんかい)、除去(じょきょ)し、水質(すいしつ)をあんていさせます。また、たべのこしのエサや糞(ふん)、枯れ草(かれくさ)などを分解、除去します。

ビープラスト 究極のバクテリア250ml

メダカの水槽(すいそう)のなかにちょくせつか、フィルターケースのなかにそそぎます。水10リットルにたいし、8ミリリットルのわりあいでくわえますので、いれるのはほんのすこしでよいです。バクテリアをいれたあとは、エアレーションをつかったり、ちょくせつかきまぜたりしましょう。
濾過(ろか)バクテリアは、メダカに有害(ゆうがい)なアンモニアや亜硝酸(あしょうさん)を分解(ぶんかい)、除去(じょきょ)し、水質(すいしつ)をあんていさせます。また、たべのこしのエサや糞(ふん)、枯れ草(かれくさ)などを分解、除去します。

コトブキ すごいんです バクテリア150ml

メダカ(めだか)の飼い方