メダカ(めだか)の飼い方 HOME
メダカ(めだか)の飼い方
メダカ(めだか)の飼い方 top page
メダカの水槽(すいそう)に、ろかそうちはひつようなの?

メダカ(めだか)は、からだが小さいため、水をよごすことが少ない魚(さかな)です。いっぱんてきには、金魚(きんぎょ)の水槽(すいそう)のように水をきれいにする「ろ過装置(ろかそうち)」をつけるひつようはありません。
メダカの水槽(すいそう)に水草(みずくさ)をたくさん植え、いっしゅうかんにいっかいくらいのわりあいで1/3ていどの水換え(みずかえ)をおこなえばメダカにとって、すみやすい水槽(すいそう)になります。
しかし、メダカ(めだか)の数が多く、水(みず)がよごれやすく、ひんぱんに水換え(みずかえ)がひつような水槽(すいそう)のばあいは、ろ過装置(ろかそうち)をつけましょう。
また、メダカ(めだか)を飼い(かい)はじめてまもないときは、よごれをきれいにしてくれるバクテリアがほとんどいませんのでみずのよごれにはきをつけるようにしましょう。
よごれがひどいときは、下(した)にあるような外掛け式(そとがけしき)の外部(がいぶ)フィルターをつけるとべんりです。ねだんも1500えんくらいと安くて(やすくて)おてがるです。

専用濾材(せんようろざい)バイオバッグジュニアつき。延長吸水(えんちょうきゅうすい)パイプつき。
26〜36cmいかの水槽用(すいそうよう)フィルターです。
いま家でつかっている濾過器(ろかき)です。かんたんにセットでき、つかっていても不便(ふべん)をかんじません。メダカは、あまり水をよごしませんので、これまで濾過器はつかったことがありませんが、まいにち元気(げんき)に卵(たまご)をうんでいます。
水流(すいりゅう)ちょうせつできる、かんたんなツマミがあります。
※アマゾンで通常配達料が無料とあります。

テトラ オートワンタッチフィルターAT−30

専用濾材(せんようろざい)バイオバッグジュニアつき。延長吸水(えんちょうきゅうすい)パイプつき。
15〜32cmいかの水槽用(すいそうよう)フィルターです。
いま家でつかっているものよりひとつ下のクラスですが、小さいメダカにはこのくらいでもじゅうぶんに濾過(ろか)できるようです。
水流(すいりゅう)ちょうせつできる、かんたんなツマミがあります。
※アマゾンで通常配達料が無料とあります。

テトラ オートワンタッチフィルターAT−20

外掛け式ろ過装置