メダカ(めだか)は、小さいため、水を汚すことが少ない魚です。
通常は、大きい魚の金魚の水槽のように水をきれいにする「ろ過装置(ろかそうち)」をつける必要はありません。
メダカの水槽に水草をたくさん植えて、1週間に1回くらいのわりあいで1/3ていどの水換えを行えばメダカにとって良い環境(かんきょう)を保つ事が出来ます。
しかし、メダカ(めだか)の数が多く、水の汚(よご)れがひどく、ひんぱんに水換えが必要な水槽の場合は、ろ過装置を付けた方が良いと思われます。
また、メダカ(めだか)を飼い始めて間もない頃は、汚れをきれいにしてくれるバクテリアがほとんどいませんので水の汚れには充分気を付けましょう。
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