メダカの病気(びょうき)/飼育・飼い方と育て方
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メダカ(めだか)の飼い方

メダカの元気がないとか、まとめてメダカがしんでしまったなどのばあい、水のよごれなどで水質(すいしつ)がわるくなっていることがほとんどです。
メダカの病気には、白点病(はくてんびょう)や尾腐れ病(おぐされびょう)などがあり、これらの病気も水をきれいにたもつことで予防(よぼう)することができます。
病気になってしまったメダカは、はやめに治療(ちりょう)をすることで良くなる可能性(かのうせい)が高くなります。メダカが病気になったら、1/3くらいの水を入れ替えます。また、ろ過装置(ろかそうち)を使っているばあいは、そうじをし、水のしつをかいぜんします。
次に、すいそうのなかの水草を別のうつわにうつしてから、水1リットルのばあい、やく2から3gの塩を水に溶かしてすいそうに入れます。このまま1週間くらいメダカを飼育(しいく)していれば治る場合が多いといわれます。病気が治るまでは水のよごれをふせぐためにエサは与えないほうが良いでしょう。
また、各病気専用に薬が市販されていますので、塩と同時に使用するとより効果的です。

メダカの病気
白点病(はくてんびょう)は、メダカの目やからだ、ヒレに白い点がでる病気。でんせんしやすい病気です。塩によるちりょうか、せんようの薬がしはんされています。

尾腐れ病(おぐされびょう)は、ヒレが溶ける病気です。塩でちりょうするか、せんようの薬がしはんされています。