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メダカ/3月の飼い方
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3月に入ると、じょじょにあたたかい日がふえ、昼の水おんが10度をこえる日もあります。
このころにメダカが冬眠(とうみん)からめざめはじめます。
しかし、外でメダカを飼育(しいく)している場合、池のそこや夜の水おんはまだまだひくいため、メダカがおよぎ始めたからと、エサをあわててあげるとしょうかふりょうをひきおこすことがありますので気をつけましょう。
エサのあたえ方は、あたたかい日の昼くらいに、1回、ほんの少しだけあたえるくらいにします。
外でメダカを飼育(しいく)している場合、晴れた日はおおいをはずしますが、くもりや雨の日、夜はおおいをしておきます。
水かえは、あたたかい日中に1回、3分の1ていどおこないます。このとき、冬のあいだにたまった砂利(じゃり)や砂(すな)のなかのよごれもかるくあらい流します。(せんざいを使ったり、つよくこすったりすると、水をろかしてくれるバクテリアがいなくなってしまいます。)

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