6月の梅雨(つゆ)に入ると、毎日のように雨がふり、おんどとしつどが高くなり、むしあつくなります。
このじきは、メダカが病気にかかりやすいじきですので、水のしつがわるくならないよう気をつけましょう。
エサのりょうをまちがえず、青水(あおみず)でメダカを飼育(しいく)していれば、ほとんど病気にはなりません。
エサのあたえ方は、朝の6時くらいから夕方の4時くらいまでに3回から4回くらいあたえ、雨がつづき、水おんがひくいときはエサのりょうを少なめにします。
このじきは、おんどとしつどが高いため、エサがくさりやすくなっています。かんそうざいなどをエサの容器に入れておきましょう。
また、水しつもわるくなりやすいので、5日から1週間くらいのわりあいで水かえをおこないます。
外でメダカを飼育(しいく)している場合は、雨が入らないようにおおいをしましょう。

メダカ(めだか)の飼い方 HOME
メダカ(めだか)の飼い方
メダカ(めだか)の飼い方 top page

1月の飼い方

2月の飼い方

3月の飼い方

4月の飼い方

5月の飼い方

6月の飼い方

7月の飼い方

8月の飼い方

9月の飼い方

10月の飼い方

11月の飼い方

12月の飼い方

メダカ/6月の飼い方