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メダカ/8月の飼い方

8月は、はれの日が多く、メダカが大きくせいちょうするじきです。
このじきのメダカの飼い方は、朝の6時くらいから、夕方の5時くらいまでにエサを3回から4回、3分いないに食べ終わるくらいのりょうをあたえます。
8月は、すいおんが高くなるため、12時から15時(ごご3時)くらいまでの暑い時間たいはメダカにエサをあたえないよう飼育(しいく)しましょう。
また、メダカの調子をみながら、食べ残さないくらいのりょうで、多めにエサをあげることで大きくそだてます。しかし、エサを多くあたえすぎて、水のしつがわるくなると、病気になることがありますので気をつけましょう。
このじきは、ひざしが強いため、スダレなどりようして直射日光(ちょくしゃにっこう)をメダカにあてないように気をつけます。
8月の水かえは、メダカを大きく成長させるため、2から3日に一度くらいのペースで、晴れの日の午前中を選んで、3分の1くらいを入れかえます。このじきは、高い水温であんていしているため、水かえは夕方おこなってもだいじょうぶです。
8月は、中ごろをすぎると台風(たいふう)がくるばあいがあります。台風は、多くの雨によって気温を下げる(とくに外で飼育しているばあい。)ため、いつもとおなじようにエサをあたえているとメダカのちょうしがわるくなり、病気(びょうき)になることがあります。台風が来る予報がでたばあいは、前の日からエサをあたえず、台風が過ぎて1から2日ごにエサをあたえ始めます。