9月になると、メダカのきそたいりょくが出きあがり、かいてきな気候(きこう)なので、さらに食欲(しょくよく)がまします。
しかし9月いこうは、日当たりや水温(すいおん)がていかするため、7から8月の夏ばよりメダカの成長(せいちょう)がわるくなってしまいます。
エサの与え方は、朝の6時くらいから夕方は4時半くらいまでに、3回から4回与えましょう。9月は、台風のシーズンなので、8月どうよう水温の変化(へんか)には注意(ちゅうい)がひつようです。
台風が来るよほうがでたら、前日からはエサを与えず、台風がとおりすぎてから1日か2日たってからエサをあたえるようにしましょう。
この時期になると、日ざしが少し弱まるため、水温(すいおん)がやや低下(ていか)しはじめ、メダカの成長(せいちょう)にはよいきせつになります。
青水になるスピードもいくぶんゆるやかになるため、水かえは晴れた日の午前中(ごぜんちゅう)に行い、4日から5日に1度くらいにします。
9月げじゅんになると、水温がひくくなり、エサの食いがわるくなります。このじきに、これまでどおり、多めにエサをあたえると、しょうかふりょうをおこしたりして体調がわるくなりますので、やや少なめにあたえるようにしましょう。
朝の7時くらいから夕方4時くらいまでに、2回から3回くらいあたえるていどにし、雨の日は、さらに少なめにします。
水かえは晴れた日の午前中(ごぜんちゅう)に行い、1週間に1度くらいにします。

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